フォルックメンバーブログ

株式会社フォルックのメンバーが、起業/プログラミング/ルームシェア等に関して書いております。

答えはユーザー(利用者)が持っている

どうも。

多くの方から、
おススメ映画観ました!
めっちゃよかったです!
とのご連絡を頂きご満悦の田中です。
ムカデ人間観ました!って方はいらっしゃらなかったのが少し残念ですが)


さて、今回ですが、
『答えはユーザー(利用者)が持っている』というタイトルで書かせて頂きます。

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当社は現在複数の事業を平行して進めております。

その際に絶対についてくる一連の流れが、
マーケティング→プロダクト開発→営業/プロモーション→サポート

です。
(まぁ当たり前ですね)

ほんでそれぞれの部分で、
何が流行りそうか?
どんな機能が必要か?
どうしたら売れるか?
等をアホな頭をフル回転させながら一生懸命考えます。


全くセンスないですね。
全然ダメですね。



どんだけプロダクト側(生産者側)が一生懸命考えても100点の答えなんて出てくるわけないんです。

だって使う側の人間ではないですから。

「いやいや、そんなん当たり前やんけ田中!」
と思われがちですが、

意外と皆さんこの単純な考えができてないんです。

特に優秀な人ほどできてないです。

優秀な人は、ある程度のことを自分の能力の範囲内でできちゃうので、
人に意見を聞いたり、答えを求めたりすることがあまり得意ではない傾向があるんですね。(プライド的に。習慣的に。)


当社は、
何かアイデアを思い付いたら、とりあえずユーザー層へ意見をもらいに行くようにしてます。

街頭調査します。飛び込み営業もします。電話コールもします。特に製品できてなくても営業かけまくります。

完璧なんか初めから求めないです。
だって無理ですから。


なんでこんなやり方をするかは、
【利益獲得の効率化】を求めているからです。


少ないリソースで最短時間且つ最小コストで最大の効果(収益)を得ること
が我々の使命だからです。

当社のようなベンチャー企業では、
リソースも予算もありません。

そのため如何に効率的に収益を得るかが事業拡大のミソとなります。

失敗に如何に早く気付けるか、
成功要因を如何に早く見つけられるか、
がカギとなります。


皆さんも仕事の内容は各々違えど、
この考え方は必要やと思います。

というか、仕事以外にも、
恋愛や上司/部下との人間関係等のコミュニケーションにも必要な考え方やと思います。

ぜひ変なプライドは捨てて意識して実践してみてください^^


以上です!

それではまた明日。