フォルックメンバーブログ

株式会社フォルックのメンバーが、起業/プログラミング/ルームシェア等に関して書いております。

会社を存続していくために一番重要なこと

 

こんにちわ。藤田です。

今日は少し真面目なお話をします。
会社を存続していく上で一番重要なことについてです。

私達の会社は株式会社です。
株式会社は利益を出さなければいけません。資本を投入頂いた株主の方々に利益を出し利益を還元しなければいけないからです。

では、会社を存続していくため(利益を出し続けるため)には何が一番重要なのでしょうか。
私はエンドユーザの立場にどれだけ立てるかだと考えてます。
まだまだ勉強中ですので参考までに 笑

では私の考える「エンドユーザの立場にどれだけ立てるか」についてお話していきます。

 

エンドユーザが動かなければ何も始まらない

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そう、何も始まらないんです。
どれだけ良いビジネスモデルでも、どんなにすばらしい画期的なツールであっても、何かの理由があって使って頂けなければ、なんの効果も出ませんし、
本質である「利益を出す」ことができません。

ではどうすればエンドユーザが動いてくれるんでしょうか。
私は3点キーポイントがあるかと思います。

リリースしたサービスに対して

 ①いつどこでそのサービスをどのような手段で発見するか
 ②どんな理由でサービスを利用し何を感じるか
 ③サービスを一度利用し終えた後に何を感じ、再びサービスを利用するまでにどのような心境になるか
 ④再びサービスを利用する際はどんな時で、どう利用するか

上記の4点がサービスを発見するプロセスからリピーターになるまでの流れです。
人はそれぞれ価値観が違いますから、さまざまな価値観の人の立場にたって、上記の流れを考える必要があります。

それを考えるために必要なのがマーケティングです。

自分達のサービスがどのようなマーケットの中にあり、どの層をターゲットにしているのか?
そのターゲットに利用してもらうために、どのような手段で認知してもらうかです。

すべての根源はここにあります。

 

サービスを利用して満足していただくために

初回体験で重要なことは
 ・トップ画面で不安に思っていることを解決してあげれるか
 ・このアプリいいね!と思ってもらうこと
 もう一度使いたいという気持ちをもってサービスを終了する

これをさまざまな角度(さまざまな価値観)から想定し検証しなければなりません。

 

リピーターになってもらうために


リピーターになってもらうために重要なことは
 ・サービスを再度開きたいと思うときの気持ちはどんな時か
 ・サービスを開く時になにを期待するか
 ・その期待に答えられるか
だと思います。

繰り返しになりますが、これらの内容についてエンドユーザ目線に立って考えることが必要です。

 

エンドユーザの気持ちはどうやったらわかる?


上記で述べたようにくどいほど「価値観」「エンドユーザ目線」等お伝えしてきましたが、エンドユーザの気持ちがわかれば苦労しません 笑
サービス製作者は胸を張って、「エンドユーザ目線で考えた!」と自身を持っていますが、大体の場合は間違ってます。

ではどうすれば?
実際に聞くことです。どんな手段でもかまいません。
 ・直接街頭で時間を頂いて使ってもらう
 ・SNS経由で使って頂いて意見を頂く
 ・サービス内の動きを分析して行動分析を行う

方法はさまざまですが、共通することは実際に使って頂くことです。

どれだけ製作者が考え抜いてもわからないものはわかりません。

未完成であっても使ってもらうことに意味があります。

 

最後に

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私達のリリースしているサービスもまだまだ未熟です。
リリースしてから3割くらい改修しました。
みなさんから多くの貴重な意見を頂いたおかげです。

ただ完成度は30%ほどだと思ってます。
ですので今後の進化にご期待ください 笑
あと厚かましいですが、使って頂いて意見をください!

みなさんのご意見で一歩一歩進んでいければと思います。

未完成のままリリースするのも気が引けたのですが、最終的にはみなさんに満足頂けると確信したので、このような手段を選択しました。

実際に私達のサービスに当てはめた際の具体的な話はまたいつかします!笑

では

 

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  ※リリース中サービス※

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