フォルックメンバーブログ

株式会社フォルックのメンバーが、起業/プログラミング/ルームシェア等に関して書いております。

プレゼンする時に1番大事なこと

 

こんばんわ。田中です。

 

 

いきなりですが、

みなさんはプレゼンをしたことはありますか?

 

私は前職で営業をしていたのでプレゼンは何度かしたことがあります。

(得意ではないですが)

 

 

本日、フォルックのビジネスプランのプレゼンを取引先にしてきました。

今回はその際に改めて「当たり前やけどやっぱめっちゃ大事やなぁ」と感じたことを少しここで書きたいと思います。

※俺、私は、プレゼンマスターやー!って人は見なくて大丈夫です。

ホーム画面とか新しくなったフォルックタウンを使ってみてやってください。↓

http://folook.co.jp/folooktown

 

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プレゼンで当たり前やけどやっぱめっちゃ大事やなぁと感じたこと

 

それは、

「相手が聞きたいことをちゃんと答えてあげられるか」です。

 

もう少しかみ砕くと、

『「相手」の「目的」を把握して「的確に回答」する』ことです。

 

改めて書くとほんまに当たり前のことです。

 

けれど実際これを完璧に毎回意識してできている人は結構少ないと思います。

 

色々なシチュエーションの中で複合的に考えを巡らせてプレゼンを作っていくと、

だんだんこの意識が希薄化していきがちです。

 

よく、プレゼンの構成や資料、話の内容を考える際のテクニックとして、

・全体の流れをフレームワークにあてはめる

・1スライドに1メッセージだけ書く

・表やグラフで主張したい数字を強調させる

・フォントはメイリオやゴシックで且つ18pt以上にする

・カラーは3色以内にする

・話のつかみを考える

・間をあける

・声のトーンを変える

......etc(以前読んだ本にはあと100個くらいありましたね)

 

と色々あると思いますが、

こんなことにあれやこれやとパワーを割くのはナンセンスですよね。

 

『「相手」の「目的」を把握して「的確に回答」する』という考えがベースにあってはじめて上記のようなテクニックが役立ってくるのだと思います。

 

 

ここがお互いずれているとどれだけカッコいいプレゼンをしても相手はなんにも満足しません。

ただの自己満です。ナルシストです。

 

プレゼンでは様々なシチュエーションがあるため、これだ!という目的を絞ることはできませんが、

個人的に相手の目的を把握するために意識していることは、

『相手はどんな立場でこのプレゼンを聞くのだろうか?』という疑問を突き詰めて考えることです。

 

ここで大事なのは、

『立場』です。

 

人は立場が変われば考え方が変わるものです。

 

その人が、

経営者なのか、部長なのか、課長なのか、現場キーマンなのか、ただの平社員なのか、投資家なのか、銀行員なのか、先輩なのか、後輩なのか、で考え方は180度変わってくると思います。

 

なのでその人が置かれている状況や立場を理解することが、

相手の目的を把握することになると私は考えています。

 

 

少しつらつら書きましたが今回言いたいことは以上です。

プレゼンするときは、

『「相手」の「目的」を把握して「的確に回答」する』ということを心がけよう!

 

 

あ!すみません、あとついでにもう1点!

 

正直、この考え方はプレゼンに限ったことではないと思います。

 

普段の上司や友達、彼女、親、等すべてのコミュニケーションの場で必須な考え方やと思います。

 

私が知る限り、コミュニケーション能力が高い人は必ずと言っていいほどこの能力が高いです。

コミュニケーション能力上げたい!って人はぜひ常日頃からこの考えを意識して生活してみてください。

 

 

以上です。

 

それではおやすみなさい。

 

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